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<title>木内 淑規の一生勉強！一生青春！</title> 
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<modified>2010-03-03T20:23:13Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, daihyoh </copyright>
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<title>毎日が花鳥風月！</title> 
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<modified>2010-03-03T11:23:06Z</modified> 
<issued>2010-03-03T20:18:48+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
    　今日は「桃の節句」。以前、支持者全員に、引退後、「これからは花鳥風月を楽しみながら余生を送ります！」と書いて送ったある政治家が、それからしばらくしてから贈収賄で逮捕されてしまった。その結果、花鳥風月どころか拘置所内でのコンクリートと牢屋の中で失意の...</summary> 
<dc:subject>毎日が○○</dc:subject>
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<![CDATA[<p align="left"><br>
    <img title="IMG_1262.JPG" border="0" hspace="10" alt="IMG_1262.JPG" vspace="10" align="left" src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/b/2/b26caf1b.jpg" width="200" height="150" />　今日は「桃の節句」。以前、支持者全員に、引退後、「これからは花鳥風月を楽しみながら余生を送ります！」と書いて送ったある政治家が、それからしばらくしてから贈収賄で逮捕されてしまった。その結果、花鳥風月どころか拘置所内でのコンクリートと牢屋の中で失意のどん底で人生を後悔したという。<br /><br>
    　写真は、この間のえびす祭りで買った湾曲した梅の枝。販売していたおばさんは「お兄さん、目が高いね！」と、お世辞を言いながら1500円を要求したが、なかなか私は気に入っている。そして、庭に移植後、1月から2ヶ月弱たつた今、写真のように咲くとうれしさ百倍だ。<br /><br>
    　花鳥風月を楽しむとはこのような喜びを言うのだろう。「いつ咲くかな？」と思いながら、毎朝の鳥のさえずりを聞き、風を感じ、そして夜は付きの風情を楽しむ！まだまだそのような境地にはなれないなぁ&#65374;と感じる。 しかし、私は都会の雑踏は大の苦手で、人の波の中でいるぐらい疲れを倍増されるものはない。花鳥風月どころか他人のことなどかまっていられない雑踏の中で、いったいと会の人はどのような思いで日々過ごしているのだろう。地方と比べて収入が多いものの、地方とは比べ物にならないほどの高いコストがかかる日々の生活。花鳥風月を味わえない代わりに、整然と整備されたコンクリートジャングル。２&#65374;３日、イヤ1週間程度なら耐えられるかも知れないが、やはり自然一杯の徳島の方が許せる気がする。いずれ人はいやがおうでも自然に帰る。太陽の陽を浴びながら、花鳥風月と雲のようにのんびりとした時間を感じながら、自然に流されるまま、人生を受入れ、そして生物の掟である「死」を迎える！<br /><br>
    　「死」には名誉もなければ、お金の多寡など関係ない。ましてや葬式の参列者数など無縁。いかに生き、子孫に何を残すか？<br /><br>
    　やはり、花鳥風月は良い。植物にも生があり、人の心を和ませる威力がある。そんな威力を見に付けれればと、ふと考える！ （S字に曲がった枝ぶりが気に入っています。ちなみに１５００円でした）<br>
</p>]]> 
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<title>たかることばかり考えていてはダメ！</title> 
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<modified>2010-03-01T22:54:17Z</modified> 
<issued>2010-03-02T07:54:17+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">世の中にはたかる事ばかり考えている人が大勢います。そういう私もそうかもしれません。
お金持ちや大きなビジネスチャンスを持っている人にすりより、コバンザメのようになんとか分け前に預かれないか？また、できるだけ楽をしておこぼれに預かれないか？そのようなことばか...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
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<![CDATA[世の中にはたかる事ばかり考えている人が大勢います。そういう私もそうかもしれません。<br /><br>
お金持ちや大きなビジネスチャンスを持っている人にすりより、コバンザメのようになんとか分け前に預かれないか？また、できるだけ楽をしておこぼれに預かれないか？そのようなことばかりを考えてしまいます。<br /><br>
しかし、人に「何かをしてもらおう」と思っているから、それが実現しないと辛くなります。<br /><br>
逆に、「何かをしてあげよう」と思い続けていれば人生は幸せです。まだまだ、「何かしてあげることはないか？」と自問自答している人ほどハッピーになれます。<br /><br>
大家業も同じです。<br /><br>
入居者のために何かしてあげることはないか？と考えているとハッピーですが、どうしてあの入居者は家賃を滞納したり入居ルールを守らないんだろうと考えていると、ハッピーなビジネスでないと思ってしまうのが不思議です。<br /><br>
これから賃貸経営もサバイバル時代！<br /><br>
物件の良し悪しをとやかく言う前に、誰が大家さんなのかが問われる時代になるのかもしれません。]]> 
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<title>カリスマ大家さん鈴木ゆり子夫妻、鳴門に出没！</title> 
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<modified>2010-03-01T23:33:44Z</modified> 
<issued>2010-02-23T08:30:39+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今や電力会社のセミナーに引っ張りだこの伝説のカリスマ大家鈴木ゆり子さん夫妻と群馬支部の佐藤さんと、徳島県鳴門市の渦潮で有名な鳴門公園に行く。行く途中にある大塚国際美術館と大塚製薬の潮騒荘の外観に感動されていた。大塚国際美術館では、この一週間後に大相撲の横...</summary> 
<dc:subject>TOSHI日記</dc:subject>
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<![CDATA[<img title="IMG_1254.JPG" border="0" hspace="10" alt="IMG_1254.JPG" vspace="10" align="left" src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/5/c/5c8dc4b6.jpg" width="200" height="150" />今や電力会社のセミナーに引っ張りだこの伝説のカリスマ大家鈴木ゆり子さん夫妻と群馬支部の佐藤さんと、徳島県鳴門市の渦潮で有名な鳴門公園に行く。行く途中にある大塚国際美術館と大塚製薬の潮騒荘の外観に感動されていた。大塚国際美術館では、この一週間後に大相撲の横綱白鵬の結婚披露宴が執り行われる予定だ。<br /><br>
訪れたその日は中潮の３０分ほど前。残念ながら豪快な渦潮は見られなかったが、海上の風が少し寒い「渦の道」を周回する。<br /><br>
鈴木夫妻と一緒に映っている佐藤さんにはスゴイ才能がある。昨夜それを垣間見た。なんと、長い米国留学の経験があり、英語がペラペラ。昨夜宿泊した福岡祇園のホテルで出くわした外人と英語で会話を交わすその姿は、英語のできない私にとってはカルチャーショックであり、また尊敬できる存在であり、うらやましい限り。海外旅行に行くといつも思うことだが、現地の一般人と会話を交わせればどんなに素晴らしいだろうと幾たびに思うものだが、佐藤さんにはそれができる。<br /><br>
この後、鳴門鯛の活き造りを食べ、弊社プロデュースのデザイナーズ戸建賃貸Ｏｌｅｔｈ（R）を夕方までご案内する。]]> 
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<title>福岡の介護サポート選択型高齢者マンションを視察する！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51576809.html" />
<modified>2010-03-01T23:37:03Z</modified> 
<issued>2010-02-21T17:14:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">私は祖父と祖母に育てられた。二人とも死んでしまったが、小学校の時、父兄参観日に着物を着て来てくれた背の低かった祖母の姿が瞼に焼き付いている。その祖母の口癖は、「人間どんなに真面目に生きていても、人生の終わりは大きな灸（やいと）をされるんだよ！」だった。よ...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51576809.html">
<![CDATA[<img title="IMG_1222.JPG" border="0" hspace="10" alt="IMG_1222.JPG" vspace="10" align="left" src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/3/b/3b04ed61.jpg" width="200" height="150" />私は祖父と祖母に育てられた。二人とも死んでしまったが、小学校の時、父兄参観日に着物を着て来てくれた背の低かった祖母の姿が瞼に焼き付いている。その祖母の口癖は、「人間どんなに真面目に生きていても、人生の終わりは大きな灸（やいと）をされるんだよ！」だった。よほど死ぬのがコワがっていたように思う。<br /><br>
人間には「必ず死ぬ」という「掟」がある。この掟はどんなに名誉がある人でも大金持ちでも変わらない。せいぜい後100万円だせば延命できる程度のものだろう。<br /><br>
今回、福岡の高齢者賃貸物件の視察に、17名と一緒に訪れた。カンタンな説明の後、建物内を視察し、実際にカロリー計算された食事を摂ってみる。しばらくすると入居しているお年寄りの方たちが降りてくる。その食事風景を見ていると死んだ祖母のことを思わず思い出す。<br /><br>
「あのおばあちゃんには身寄りがないのだろうか？」「あのおじいちゃんがタブンここの主だな？」などと、さまざまな連想をしてみた。ただ、全ての人に身寄りがないわけではあるまい。お年寄りへのアンケートの結果では、死ぬ時は自宅で死にたいと応える人の割合は６３％という報道があった。にもかかわらず、子供たちも妻を娶って孫が出来、そのライフスタイルと介護の問題からこのように賃貸住宅や施設に入っているという人も少なくないはずだ。そう思うと身につまされる感じがする。<br /><br>
写真は慰問に訪れた落語家二代目林家三平師匠と林家種平師匠との記念撮影したもの。お年寄りとともに聞いた落語は、なかなか楽しくておもしろく、久しぶりにお腹の中から笑った気がする。]]> 
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<title>新春に考える！これからの時代！</title> 
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<modified>2010-01-01T04:09:35Z</modified> 
<issued>2010-01-01T13:09:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:daihyoh.51554018</id> 
<summary type="text/plain">
    新春、あけましておめでとうございます。


    このブログは元旦の正午に書き始めました。


    子供の頃からいつもお正月が来る度に思うのですが、「年賀状」のほとんどは昨年に書いたものです。ある人が「年賀状はお正月に書着始める！」と公言していました。当然、...</summary> 
<dc:subject>毎日が○○</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51554018.html">
<![CDATA[<p><br>
    新春、あけましておめでとうございます。<br>
</p><br>
<p><br>
    このブログは元旦の正午に書き始めました。<br>
</p><br>
<p><br>
    子供の頃からいつもお正月が来る度に思うのですが、「年賀状」のほとんどは昨年に書いたものです。ある人が「年賀状はお正月に書着始める！」と公言していました。当然、その人の年賀状は１月５日以降でなけれどは到着しません。しかし、「晴れ晴れした新春の気持ち」を届けるという意味であれば、新年になってからしたためるのが良いような気がします。<br>
</p><br>
<p><br>
    そのように考えると不思議です。今、テレビで放映している番組のほとんどが昨年の録画であり、今頃出演している芸能人の人たちは、ハワイなどの南の島でのんびりしてることでしょう。それはそれでよいのですが、それをお正月特番としてみているお茶の間の私たちは、いったいなんなのでしょうか？思わず自嘲したくなります。<br>
</p><br>
<p><br>
    ●なぜ、見ず知らずの他人が「儲かりますよ！」とのメールを送ってくるのか？<br>
</p><br>
<p><br>
    お正月にメールを受信してみると、「カンタンに儲かる○○！」などのメールがたくさん届いています。いつも不思議に思うのですが、見ず知らずの人が「儲かる」方法など教えてくれるはずはありません！ホントウに儲かる方法であれば、実際にあった時にお話しますし、第一、親兄弟、友人、知人なら未だしも、見ず知らずの人に言うはずはありません。しかし、それでも懲りない面々は相変わらず送り続けてきます。<br>
</p><br>
<p><br>
    ●　古いものを捨てない限り、新しいものは入らない！<br>
</p><br>
<p><br>
    昔、アメリカの洋服メーカーが、洋服が売れずに悩んでいました。危機を感じたその経営者は、下取りセールを行って販売に成功しました。この話は有名ですが、タンスの中の古いものを捨てさせない限り、新しいものは売れないということです。<br>
</p><br>
<p><br>
    昨年は大きく時代が変革しました。政権交代も現実のものとなりましたし、その政策もコンクリートから人へと大きく舵が取られました。<br>
</p><br>
<p><br>
    では、今年は大変革が起こるのでしょうか？<br>
</p><br>
<p><br>
    　★　実はそんなことはありません。ここは日本。少なくても移行期というものがありますので、今後５年程度は完全変革まで時間があるでしょう。<br>
</p><br>
<p><br>
    ただ、今でもチョンマゲを結っている人たちが大勢います。「時代は昔に戻る」と信じている人たちです。談合やカルテル、特権階級で儲けた記憶のある人たちです。そのような人たちは何がおころうと「大したことない！いずれ元に戻る！」と信じています。そのような常識を捨てない限り、うまくいかないのが常識となりつつあるにもかかわらず・・・！<br>
</p><br>
<p><br>
    いずれにしても、今後５年の時間をかけて日本は大きく変革していくのは間違いありません。<br>
</p><br>
<p><br>
    ★　ただ、私はオオカミ少年ではありません。「変わる変わる！」といって不安をかき立てるのは性にあいません。そのような事から、今年も私に関係する人たちとともに足元を固めたいと思っています。<br>
</p><br>
<p><br>
    <br /><br>
    今年もよろしくお願いいたします。<br>
</p><br>
<p><br>
    　　　　　　　　　　平成２２年（２０１０年）１月１日　<br>
</p><br>
<p><br>
    　　　　　　　　　　　　　　　　木内　淑規（きのうちとしのり）<br>
</p><br>
<p><br>
    <br /><br>
    追伸<br>
</p><br>
<p><br>
    年末に完成したさまざまな物件です！<br>
</p><br>
<p><br>
    お正月のお暇な時にご覧下さい！<br>
</p><br>
<p><br>
    ▼　デザイナーズ戸建賃貸 オレス　工事日誌<br /><br>
    　　　<a href="http://www.daihyo.co.jp/kouji/">http://www.daihyo.co.jp/kouji/</a><br>
</p><br>
<p><br>
    &nbsp;<br>
</p><br>
<p><br>
    &nbsp;<br>
</p><br>
<p><br>
    &nbsp;<br>
</p><br>
<p><br>
    &nbsp;<br>
</p><br>
<p><br>
    <br /><br>
    &nbsp;<br>
</p>]]> 
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<title>情報を選別する！</title> 
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<modified>2009-12-03T23:31:56Z</modified> 
<issued>2009-12-04T08:31:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:daihyoh.51541903</id> 
<summary type="text/plain">人間は一人では生きられません！
「大丈夫さ！」とウソぶいてみても、
戦後、ひとりでジャングルを生き続けてきた横田さんや小野田さんのような人間は、現代社会では誰一人としていないでしょう。
人間と言う動物は、「誰でも自分自身に関心を持ってほしい」と思っています。...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51541903.html">
<![CDATA[人間は一人では生きられません！<br /><br>
「大丈夫さ！」とウソぶいてみても、<br /><br>
戦後、ひとりでジャングルを生き続けてきた横田さんや小野田さんのような人間は、現代社会では誰一人としていないでしょう。<br /><br>
人間と言う動物は、「誰でも自分自身に関心を持ってほしい」と思っています。ブログを書くねたのために放火し、写真を撮影していた人気女優に似ている女性や男性に貢がせて高級料理を食べ歩き、その料理の写真をブログに書き（自慢し）、そして貢いでくれた男性を殺してしまった女性など、自分自身に関心を持って欲しいという意識の表れでしょう。<br /><br>
女性だけではありません。<br /><br>
秋葉原に車で突っ込んで無差別通り魔殺人を起こした若い男性もいました。<br /><br>
これらの人たちの真相にある心理は、「私を見て」というアプローチでしょう。<br /><br>
しかし、最近は「私を見て」というアプローチは必ずしも上手くいくとは限りません。企業のホームページやコマーシャルを見ているとつくづくそう感じます。<br /><br>
さらに、「私を見て」というアプローチは、発信する人が無名であればあるほど、その結果は悲惨です。そして、さまざまな自己顕示欲いっぱいの事件が次々起こるのでしょう。<br /><br>
このような事件を演出しなくても、無名の人が情報発信してうまくいく方法はないのでしょうか？<br /><br>
実はあります。それは、「私を見て」でなく、情報を見る人が「自分のため」だと気付かせる方法です。それには情報を発信する側に、まごころがなければなりません。<br /><br>
具体的には、見ず知らずの人に「儲かりますよ」というと教えてくれる奇特な人はいません。いないにもかかわらず、そのような情報が多く届きます。その裏には「自分のため」が見え隠れします。しかし、中には「ホントウに相手のため」という情報もあります。その情報発信者を見つけ出す必要があるのです。<br /><br>
世の中には「自分だけよければ病」が蔓延しています。<br /><br>
つまり、人間は「自分のこと」だと思った瞬間から物事に興味を持つのです。<br /><br>
世の中には情報が溢れかえっています。<br /><br>
このような人間の本質を突く以外に、無名の人が人を動かすのは難しいのが現実です。<br /><br>
「自分のこと」だと感じること。そして、その情報発信者の本質を推測すること。<br /><br>
最近、おもしろい商品のネーミングに出会いました。<br /><br>
幼稚園の子供たちが参加して作られたハンドソープ「キレイキレイ」です。まさに「自分ごと」というネーミングに当てはまります。子供に手を洗わせる時に、「キレイキレイしなさい」と私も言った記憶がありますが、子供はスグに反応して手を洗いました。<br /><br>
ホントウに情報の多さにはあきれ返るばかりです。<br /><br>
朝、メールソフトを立ち上げると、懲りずに送られてくる迷惑メール。街を歩けばさまざまな看板や頼みもしないのに手渡される広告入りポケットティッシュやクーポン券。テレビのスイッチを入れると、次々放映されるコマーシャル。ホントウに多すぎます。<br /><br>
世の中に溢れ買える情報は、意識的にやり過ごす必要があります。やり過ごしたり情報を選別しないとおかしくなってしまいそうです。<br /><br>
昔、上司だった人は「情報処理」とは「情報を捨てること」だと言っていました。まさにそのような時代が来たような感じがします。意識的に「関係しない」ことで、自分を<br /><br>
守るしかないのかもしれません。<br /><br>
他人と自分を比較することはナンセンスです。人は人、自分は自分であり、比較する必要はありません。また、昔は画一化されていた「幸せを計るものさし」も多種多様になっているように思います。<br /><br>
「幸せの測るものさし」が多くなるという事は、それぞれの人たちの生活がより細分化、多様化しているからでしょう。<br /><br>
２０世紀には、多くのカリスマと呼ばれる人達が生まれました。テレビや雑誌などで、そのカリスマと呼ばれる人達に有利な情報だけを流す事で、その人たちのイメージはより強固なものになっていきました。そして、情報のデジタル化にともない、それらの情報は永久に保存されていくことでしょう。<br /><br>
地方にある名もない小さな商店が、周囲のライバルが知らない間に（気付かない間に）全国では有名になったりするのは、情報の流れ方が完全に違ってきていることを意味します。<br /><br>
もはや、昔のように情報を「お茶の間」だけに垂れ流せば効果がでる時代ではなくなれました。個人は情報のすべてを見る必要はありません。大切なのは情報を選別する能力です。<br /><br>
そのためのフィルターが「自分のためになるかどうか（自分ごと）」なのです。自分のためになることやスグにためになることには、人間は大きく反応するのが現実です。<br /><br>
そして、その情報発信者の本質を推測する（見抜く）ことが大切です。]]> 
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<title>「内観」を思い出す！</title> 
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<modified>2009-11-16T23:30:26Z</modified> 
<issued>2009-11-17T08:25:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:daihyoh.51534845</id> 
<summary type="text/plain">昔、私が10歳代の頃、吉川英治が書いた「宮本武蔵」を読んだ。決闘の際に、さまざまな意表をつく兵法を使う武蔵には、非情だとか卑怯だと感じられるところもある。しかし、本人が書いた『五輪書』には、13歳で初めて新当流の有馬喜兵衛と決闘し勝利、16歳で但馬国の秋山とい...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51534845.html">
<![CDATA[昔、私が10歳代の頃、吉川英治が書いた「宮本武蔵」を読んだ。決闘の際に、さまざまな意表をつく兵法を使う武蔵には、非情だとか卑怯だと感じられるところもある。しかし、本人が書いた『五輪書』には、13歳で初めて新当流の有馬喜兵衛と決闘し勝利、16歳で但馬国の秋山という強力の兵法者に勝利、以来29歳までに60余回の勝負を行い、すべてに勝利したと記述されている。<br /><br>
それを読んだ若かった私は、武蔵が武者修行の中で掴んだ「無」とか「自己との戦い」について、非常に共感した。相手と戦う前に自らを知り己を磨き続ける武藏の姿に、自分もそうなりたいと真剣に思ったものである。<br /><br>
それからしばらくして20歳代になった頃、「内観」という自己修練の方法を知る。<br /><br>
昭和期の実業家・僧侶、吉本伊信が、浄土真宗系の信仰集団・諦観庵に伝わっていた自己反省法・「身調べ」から宗教色を取り除き、万人向けのものとした修養法である。<br /><br>
「内観法」、「吉本内観法」、あるいは医療に応用されて「内観療法」とも言われ、現在、調べたところ中国にも内観学会が設立されている。その他、韓国やヨーロッパ等で「日本製の心理療法」として国際的に認められるようになっている。また、刑務所や少年院などの矯正教育や一般の学校教育、企業研修などにも応用されるようになっているようだ。<br /><br>
「内観」とは、母親をはじめ身近な人に対する自分を、1週間研修所にこもって、朝６時から夜９時まで、ひたすら3つの観点から反省する。自分を客観視することが出来るようになり、しばしば劇的な人生観の転換を起こす作用がある。欧米では"Naikan"という言葉までできている世界的にも有名な自己啓発手法である。<br /><br>
なぜ、「内観」を思い出したのか？<br /><br>
先日、宿泊した「東横イン」の部屋に「東京新聞の新聞記者の内観体験記」を読んだからだ。忙しすぎる自分にはなかなか1週間の時間を作ることはできないが、人生感を変えるためにも「内観」を体験してみたいと思う。また、「酒」、「タバコ」をやめるのにも役に立つだろう。さらに、歳を重ねてから、自然が豊かな徳島で「内観道場」のような物を創るのも世間へのご奉公と考えれば素敵である。]]> 
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<title>「賃貸住宅フェアin大阪２００９」大家検定 共同出展</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51533766.html" />
<modified>2009-11-14T08:34:22Z</modified> 
<issued>2009-11-14T17:33:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:daihyoh.51533766</id> 
<summary type="text/plain">
    １１／１２（木）、１３（金）の2日間、大阪府のインテックス大阪において開催された「賃貸住宅フェアin大阪２００９」に、大阪支部、奈良支部、京都支部、鳥取支部、そして、私の徳島支部で共同出展。運営主体の発表によると初日だけで９４００人の会場者数。2日間なの...</summary> 
<dc:subject>コンサル日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51533766.html">
<![CDATA[<p><br>
    <img title="IMG_0846.jpg" border="0" hspace="10" alt="IMG_0846.jpg" vspace="10" align="left" src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/a/3/a34b481a.jpg" width="200" height="120" />１１／１２（木）、１３（金）の2日間、大阪府のインテックス大阪において開催された「賃貸住宅フェアin大阪２００９」に、大阪支部、奈良支部、京都支部、鳥取支部、そして、私の徳島支部で共同出展。運営主体の発表によると初日だけで９４００人の会場者数。2日間なので2万人程度の来場者数か？<br>
</p><br>
<p><br>
    あまり他のブースを回る時間は少なかったが、空室の悩みや入居者トラブルが増加しているせいか、問題解決型のセミナーやリフォームやリノベーションの出展者が目立つ。日本不動産コミュニティーの目指す２０１５年頃のアパート・マンション業界の第激震を前に、いかに大家さん自身の底上げを図れるかが最大のテーマ。来場者も勉強熱心な人が多く、異口同音に「これからは大変だ！勉強しなくては・・・！」と。しかし、中には「収益目当てでアパート経営をするのでなく、相続税を減らす為にするだけさ！」と、どこかの建設会社に丸め込まれている考えをお持ちの旧態依然の大家さんがチラホラ。<br>
</p><br>
<p><br>
    ブースには浦田先生の「大家検定本2冊」と、拙著「オンリーワン物件の作り方」も・・・！中にはバックに私の本を入れて「サインお願いします！」と言って頂いた方まで・・・！本当に涙が出そうに・・・！販売冊数もまずまず。浦田先生の本には敵わないなぁ&#65374;と思いながらも、結構お買上げ頂いた！鈴木ゆり子さんに助言頂いたサインの練習していてほんとうに良かった。<br>
</p><br>
<p><br>
    平日にも関わらずご来場頂いた方、本当にありがとうございました。<br>
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    ▼<a title="" href="http://www.100apaman.com/fair.html" target="_blank">ご来場者にプレゼントした特典はコチラ</a><br>
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</content>
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<title>11/8（日）午後9時　鈴木ゆり子さんフジTV「エチカの鏡」に登場！</title> 
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<modified>2009-11-06T23:29:28Z</modified> 
<issued>2009-11-07T08:29:28+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
    「エチカの鏡・・・？」なんかエロな番組のような気がします。
    これまで私は読売放送の「伸介の行列ができる法律相談所」オンリーで、決してフジテレビの「エチカの鏡」なる番組を視たことはありませんでした。「エチカ」とは「生きていくヒントの詰まった自分を見...</summary> 
<dc:subject>大家日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br>
    「エチカの鏡・・・？」なんかエロな番組のような気がします。<br /><br>
    これまで私は読売放送の「伸介の行列ができる法律相談所」オンリーで、決してフジテレビの「エチカの鏡」なる番組を視たことはありませんでした。「エチカ」とは「生きていくヒントの詰まった自分を見つめ直せる話」。そして、この番組を通して「心にキク番組」を目指しているそうです。そんな番組に、私の尊敬する「カリスマ大家 鈴木ゆり子さん」が出演します。放映は１１／８（日）午後９時&#65374;　です。<br /><br>
    「カリスマ大家 鈴木ゆり子さん」を知らない方のために少々解説を・・・！<br /><br>
    私はこの方との始めての出会いは衝撃的なものでした。確か東京のどこかのホテルの展望素晴らしい部屋で、初めてお逢いしたと思います。<br /><br>
    １０年前には中卒のミシン踏みのおばちゃん。１０年後には総資産１０億円、家賃収入１億円のカリスマ大家さん。総物件戸数は２００戸を越える「とてつもないおばちゃん」です。<br /><br>
    私も幾度となく、鈴木ゆり子さんの住む埼玉県羽生市を訪れました。そして、その物件視察をさせていただきました。<br /><br>
    確かに、羽生市も地方といえる場所で、どの物件も「入居者募集」看板で溢れかえっていました。おそらく、空室率も２０％はかるく突破しているでしよう。しかし、「カリスマ大家　鈴木ゆり子さん」の物件だけは全て満室です。華美な物件ではありません。とにかく普通の物件です。<br /><br>
    そのことを当の鈴木ゆり子さんに聞くと、「色仕掛けで入居させてるのよ・・・！」と冗談を返されました。完全な肩透かしです。<br /><br>
    私は、鈴木ゆり子さんにお逢いしてから「生き方」が変わりました。それは、さまざまな「エチカ」を授かったからです。<br /><br>
    「金の亡者」になって生きるのは簡単です。しかし、いくら「金の亡者」になろうとも、成功できない人が多いのも現実です。「たらい水」。全てこの言葉に凝縮されています。<br>
</p><br>
<p><br>
    「エチカ」という生き方は、鏡のようにあなたの心を映します。私は、鈴木ゆり子さんに「生き方」をお聞きした事で、人生の考え方が大きく変わりました。そして、訳が分からないうちに儲かり始めています。<br /><br>
    そんな「カリスマ大家　鈴木ゆり子さん」がテレビに出ます。明日は私もオカコマリして視ようと思っています。もしも、少しでも私のお話した事に興味がおありの方は、明日、「すてきなおばちゃん」をご覧下さい。<br>
</p><br>
<p><br>
    ちなみに、ゆり子さんも私も来年は年女、年男です。みなさんご存知かも知れませんが、「寅年」は株価も大きく上がるというセオリーがあります。<br /><br>
    <br /><br>
</p>]]> 
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<title>矢沢永吉60歳還暦ライブ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51529543.html" />
<modified>2009-11-04T10:18:12Z</modified> 
<issued>2009-11-04T19:18:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
    私の年代のスーパースターと言えばやはり矢沢永吉。松田優作という声もあるが、両巨頭並び立つと言う感じ。


    今から30年も前に読んだ矢沢永吉の「成り上がり」。広島から上京し、「成功の証であるリンカーンに乗って赤のラークを買いに行く！」という下りは30年経...</summary> 
<dc:subject>毎日が○○</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br>
    私の年代のスーパースターと言えばやはり矢沢永吉。松田優作という声もあるが、両巨頭並び立つと言う感じ。<br>
</p><br>
<p><br>
    今から30年も前に読んだ矢沢永吉の「成り上がり」。広島から上京し、「成功の証であるリンカーンに乗って赤のラークを買いに行く！」という下りは30年経った今も忘れられない。<br>
</p><br>
<p><br>
    しかし、その矢沢永吉も60歳。さすがに赤のチャンチャンコを着てステージには立っていなかったが、昔ながらの黒い服で還暦の矢沢がステージに上がっていた。途中のトークの中で、「世界の矢沢を目指しての失敗談」。やはり米国のレコード会社にだまされたのが現実であったらしい。また、信頼していた仲間がお金を持ってトンズらした話など、さまざまな失敗を重ねた上で今の矢沢があるという下りは説得力がある。<br>
</p><br>
<p><br>
    成功の道しるべ。そして失敗。この年になって初めてわかる人生の大きな試練や常識。やはり、この年になって30代の血気盛んな若者ほ見ていると、自分も通ってきた道ながらあぶなかっしく感じる。これも年の行った成果もしれない。<br>
</p><br>
<p><br>
    いつも社員に話す話だが、「調子の良い時こそ調子が悪かった時を思い出し、逆に、調子が悪い時には調子が良かった時を思い出して、自らを戒めよ！」。人間には大リーグで大活躍するイチローのような天才は5％もいなくて当然。自分を天才だと想ったとたんから不幸が始まる。やはり成功する鍵は戦略立案と「無心」にしかないのかもしれない。ほとんどの人間の能力には遜色はないと想う。<br>
</p><br>
<p><br>
    いかに自らの足元をみつめつつ人生を送るかがすべて。慢心こそ最大の敵である。<br>
</p><br>
<p><br>
    &nbsp;<br>
</p>]]> 
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<name>daihyoh</name> 
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<title>資格を取れば一生安泰か・・・？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51521802.html" />
<modified>2009-10-20T02:32:23Z</modified> 
<issued>2009-10-19T08:13:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:daihyoh.51521802</id> 
<summary type="text/plain">
    昨日、宅地建物取引主任者資格試験がありました。弊社からも挑戦した方もいました。一昨年と比べて難しかったけれど、それでも合否の際どいところだった言っていました。
    現在、日本にはたくさんの資格試験があります。建設・不動産業界では、建築士、建築施工管理...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51521802.html">
<![CDATA[<p><br>
    昨日、宅地建物取引主任者資格試験がありました。弊社からも挑戦した方もいました。一昨年と比べて難しかったけれど、それでも合否の際どいところだった言っていました。<br /><br>
    現在、日本にはたくさんの資格試験があります。建設・不動産業界では、建築士、建築施工管理技士、土木施工管理技士、宅地建物取引業などが有名ですが、最近はファイナンシャルプランナーやプライバシーコンサルなどの準国家資格も含めると、かなりの数になるのではないでしょうか？<br /><br>
    「公務員の天下り先」、「補助金の受け入れ先」などと批判も多い各種国家資格ですが、やはり一般人から見れば「士」のつく肩書きにはあこがれがあるのも現実です。もっと言うなら、「先生」と呼ばれる職業は一種の優越感すら感じるでしょう。<br>
</p><br>
<p><br>
    では、資格をとれば一生安泰でしょうか・・・？<br /><br>
    実は違うと思います。<br /><br>
    「最強の資格だと言える弁護士さん」や「税務の専門家である公認会計士や税理士さん」も、全て"お客さんが居て初めて成り立つビジネス"です。<br /><br>
    以前、私の元に、ある中小企業診断士の方から相談がありました。<br /><br>
    「中小企業診断士の資格をとって２年になりますが、まったく儲からないんです。どうすれば良いでしょうか・・？」というものでした。<br /><br>
    中小企業診断士と言えば、中小企業に対して経営手法やノウハウ、システム作りを指導する資格です。にもかかわらず、難しいウンチクを繰り返すばかりで「見込み客の見つけ方」はその学習内容に入っていません。<br /><br>
    決して、人ごとではありません。中小企業の唯一の生命線である「見込み客の見つけ方」が分からない以上、中小企業診断士という資格ですら「絵に描いた餅」だといえるのではないでしょうか？<br /><br>
    確かに、その資格を持っている人でなければ出来ない業務というのはあります。しかし、私もいままでたくさんの資格を取ってきましたが、その中で「お客さんの見つけ方」や「見込み客の見つけ方」などのマーケティング手法を教えてくれる国家資格はまったくと言ってよいほどありませんでした。資格取得は重要ですが、このことは是非知っておいてください。<br /><br>
    取得するだけで一生安泰などという国家資格は、なかなか存在しないのです。それよりもマーケティング手法を確立する方が私たちには重要です。<br>
</p>]]> 
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<title>「富豪」を笑い飛ばす「世捨て」の精神！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51512533.html" />
<modified>2009-09-27T23:55:57Z</modified> 
<issued>2009-09-28T08:55:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:daihyoh.51512533</id> 
<summary type="text/plain">
    あなたは５００億円持っていたら何をするだろうか？あるアンケート結果では、その３０％が「貯金」と応えたそうだ。
    「酒池肉林」と応える人も多いだろうが、それでも年間１億円程度で済むそうだ。しかも、その「酒池肉林」。数年で飽きてしまうらしい。
    おそら...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51512533.html">
<![CDATA[<p><br>
    あなたは５００億円持っていたら何をするだろうか？あるアンケート結果では、その３０％が「貯金」と応えたそうだ。<br /><br>
    「酒池肉林」と応える人も多いだろうが、それでも年間１億円程度で済むそうだ。しかも、その「酒池肉林」。数年で飽きてしまうらしい。<br /><br>
    おそらく５００億円も持っていれば、映画、演劇、アート、スポーツなどの文化的な事業にお金を投じるだろう。そのせいか、文化的なお金の使い方とは成功、不成功よりも、酔狂なほど拍手喝采を浴びる。<br /><br>
    その点、先日、薬漬けで早死にしたマイケル・ジャクソンのお金の使い方は、まるで子供のようだった。子供の「酒池肉林」とは、「お菓子で出来た家での飽食」と「遊園地で暮らす」ということ。まさに現実にしてしまったあの人物の思考回路は子供だったのだろう。<br /><br>
    昔から「富豪」と呼ばれる人になるためには、かなり利己的に他人を蹴落とさないとなれないと囁かれている。その意見に異存はないが、使いきれない「富」を手にした人物は、晩成に、世のため人のために散在すると相場は決まっている。「徳」を上げるには寄付をするのが一番だからという考え方もあるが、この世で財産を使いきれないという諦めも手伝うのだろう。「投資」というものは「自分の未来への担保」であるが、死ぬ前の人間には未来はない。<br /><br>
    昔から日本では、「人が一生涯で味わえる快楽の量」は決まっているという考え方がある。その理由は、おそらく「快楽はカネで買うのでなく、脳が作り出すもの」だからという考えだろう。だったら、「富豪」も「世捨て」も一生涯に得られる快楽の量に差はないはずだ。<br /><br>
    「世捨て」とは、「死ぬ前に全てを整理して身軽になる」ことだ。以前、民主党の菅直人議員は、自らの失言で窮地に立たされ、頭を丸めて四国八十八箇所巡礼をした。その報道は全国放送されていたので、記憶にある人もいるだろう。このように、政治家や企業家は、不祥事を起こすとすぐに「清貧」のフリをする。<br /><br>
    豊臣秀吉に殺された茶道家の千利休は、死ぬ間際には豊臣秀吉を笑い飛ばして死んでいった。それは、自らの価値観をさらに濃厚にした原因になった。これを「数奇」というらしい。<br /><br>
    最近、昨年のリーマンショック以降の雇用不安からか、農業への就農を野座主若者や山里で暮らすライフスタイルなど、「数奇」な価値観が脚光を浴びている。<br /><br>
    千利休の茶道具や茶室は、「わび」「さび」などといい独特の価値観を持っている。最近のブームもそれに似通っているのではないだろうか？「富豪」をどうどうと笑い飛ばす「世捨て」。その風潮はなんとなく感慨深く感じる。<br /><br>
    いっそのこと、「富豪」と呼ばれる「資本主義の覇者」たちは、「資本主義によって失われたもの」を買い戻したり復活させることにお金を使うべきである。いわゆる「罪滅ぼし」である。<br /><br>
    土壌汚染対策法ではないが、ここ数年、生活環境を脅かして設けた企業に、後出しジャンケンのような感じでさまざまな規制や報復が法制化されている。民主党政権になった今、これからその動きは加速するのは間違いない。昔、儲けた成功話をする人たちは、首をすくめて静かに「世捨て」していく生き方をしなければならないかも・・・？<br>
</p>]]> 
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<title>徳島から福岡　セミナー講師として日帰り！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51511568.html" />
<modified>2009-09-26T00:55:47Z</modified> 
<issued>2009-09-26T09:55:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:daihyoh.51511568</id> 
<summary type="text/plain">朝6時に汽車に飛び乗り、一路福岡へ。徳島→高松→瀬戸大橋→岡山→福岡。到着は11時13分。13時から16時までセミナー講師。そして、17時14分の新幹線に飛び乗り、一路徳島へとって返す。徳島は本当に不便だ。交通網が整備されている太平洋ベルト地帯に出るまでに2時間は要す...</summary> 
<dc:subject>コンサル日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51511568.html">
<![CDATA[<img title="IMG_0666.JPG" height="112" alt="IMG_0666.JPG" hspace="10" src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/c/7/c714d6c1.jpg" width="200" align="left" vspace="10" border="0" />朝6時に汽車に飛び乗り、一路福岡へ。徳島→高松→瀬戸大橋→岡山→福岡。到着は11時13分。13時から16時までセミナー講師。そして、17時14分の新幹線に飛び乗り、一路徳島へとって返す。徳島は本当に不便だ。交通網が整備されている太平洋ベルト地帯に出るまでに2時間は要する。今回も徳島から福岡の飛行機という手段もあったが、30人定員の小さな飛行機は揺れすぎる。また、一日に2便しかなく、今回のセミナー開始時間に合わなかった。<br /><br>
九州各地からセミナーに参加された人たちは本当に熱心だ！九州人の熱意をヒシヒシと感じる。帰りに多くの方が、セミナー会場の下にある紀伊国屋書店で、私の拙著を買っていく姿に感動！おいしい食べ物がたくさんあるだけでなく、人情豊かな九州の人たち。本当に九州が好きになりそうだ！<br />]]> 
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<title>「銀行員の言う事をハイハイ聞いてたら　あなたの会社　潰されますよ！」という本が売れている！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51509197.html" />
<modified>2009-09-26T00:24:28Z</modified> 
<issued>2009-09-21T10:06:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:daihyoh.51509197</id> 
<summary type="text/plain">「銀行員の言う事をハイハイ聞いてたら　あなたの会社　潰されますよ！」という本が売れている！

    政権がひっくり返って、新しく郵政・金融担当大臣になった亀井静香氏は、「中小零細企業や個人の借入金元本返済の一時的な猶予法案」を打ち出した。今までこのような返済...</summary> 
<dc:subject>コンサル日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51509197.html">
<![CDATA[「銀行員の言う事をハイハイ聞いてたら　あなたの会社　潰されますよ！」という本が売れている！<br>
<br><br>
    政権がひっくり返って、新しく郵政・金融担当大臣になった亀井静香氏は、「中小零細企業や個人の借入金元本返済の一時的な猶予法案」を打ち出した。今までこのような返済猶予の措置は、戦前や関東大震災時にとられただけという異例中の異例とも呼べる措置。先の本で取り上げている銀行の貸しはがし手法に対する中小零細企業の援助策と言える。しかし、元本返済を三年間繰り延べられても目先が楽になるだけで、その期間の間に抜本的な対策を講じて中味を改革しないのであれば結局倒産するのは目に見えている。<br>
<br><br>
    しかし、その一方で、銀行は一斉にブーイング。借主の元本の返済を繰り延べられる措置が取られると、元本の返済が滞る事になる銀行は当然経営が厳しくなる。経営悪化した銀行に、国が再度救いの手を差し伸べることになるのだろう。民主党になっても政府が金融に関与する事は当面続くことが予想される。しかし、一方では経営体力の弱い地方銀行などの統廃合が進み、間接部門の集約などでさらなる固定費の削減が叫ばれる事も予想される。地方銀行の地域を越えた大合併の時代が始まるかも知れない。<br>
<br><br>
    お金の使い方には、下記の４つしかない。<br>
<ol><br>
    <li>「自分のお金」を「自分の為」に使う　（消費・貯蓄）<br>
    </li><br>
    <li>「自分のお金」を「他人の為」に使う　（寄付・贈与）<br>
    </li><br>
    <li>「他人のお金」を「他人の為」に使う　（政府・銀行の本来の使命）<br>
    </li><br>
    <li>「他人のお金」を「自分の為」に使う　（？）<br>
    </li><br>
</ol><br>
    今日、行政改革連絡会議の仙石議員が、「無用な公益法人の廃止を３月までに決定する」報道が流れた。官僚組織も肥大化しすぎ、「他人のお金」を「自分の為」に使う　ことになってしまっているシステムを一度、ガラガラポンしようとしている。「結局、予算をつけなければ終わるでしょ！」と弁護士らしく、正義感が強く語っているのが印象的だ。<br>
<br>]]> 
</content>
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<name>daihyoh</name> 
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<title>アマゾンキャンペーン終了！「アパート・ビル経営　１位」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51509166.html" />
<modified>2009-09-20T23:56:42Z</modified> 
<issued>2009-09-21T08:37:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:daihyoh.51509166</id> 
<summary type="text/plain">

    


    ２００９年９月１６日（水）から１９日（土）までの４日間開催した、拙著『賃貸サバイバル時代を勝ち残る！地域一番！「オンリーワン物件」の作り方」のアマゾンキャンペーンが無事終了した。開催途中、本に挟んだ「読者プレゼント」のURLがアクセスできなてと...</summary> 
<dc:subject>コンサル日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51509166.html">
<![CDATA[<a href="#"></a><br>
<p align="center"><br>
    <a onclick="window.open('http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/d/7/d722b5c1.gif','NewWin','width=1192,height=1044,resizable=no');return false;" href="#"><img title="amazon_c_apart_bill_keiei20090920.gif" height="332" alt="amazon_c_apart_bill_keiei20090920.gif" src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/d/6/d607aa46.gif" width="380" border="0" /></a><br>
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    ２００９年９月１６日（水）から１９日（土）までの４日間開催した、拙著<a title="" href="http://kinouchi.zz.tc/amazoncampaign" target="_blank">『賃貸サバイバル時代を勝ち残る！地域一番！「オンリーワン物件」の作り方」</a>の<a title="" href="http://kinouchi.zz.tc/amazoncampaign" target="_blank">アマゾンキャンペーン</a>が無事終了した。開催途中、本に挟んだ「読者プレゼント」のURLがアクセスできなてというトラブルがあるもスグに対応！おかげさまで、「アパート・ビル経営」部門でなんとか１位を獲得する事ができた！２位の<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8B%9D%E3%81%A1%E7%B5%84%E5%A4%A7%E5%AE%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E9%AB%98%E5%8F%8E%E7%9B%8A%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB~%E5%8E%9F%E7%8A%B6%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%8C%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9-%E5%B7%A5%E8%97%A4%E4%B8%80%E5%96%84/dp/482720506X/ref=pd_bxgy_b_img_b" target="_blank">勝ち組大家さんの高収益アパマン経営マニュアル~原状回復工事業者が初めて明かす儲かるサポート業者の選び方 　工藤一善 氏(著)&nbsp;</a> 、<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%80%E5%AE%A4%E5%A4%A7%E5%AE%B6%E3%81%95%E3%82%9312%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F%E3%82%92%E7%9B%97%E3%82%81-%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%AB%E5%BC%B7%E3%81%84%E3%80%8C%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%80%8D50%E3%81%AE%E6%88%A6%E7%95%A5-%E7%9F%B3%E5%8E%9F-%E5%8D%9A%E5%85%89/dp/4797353651/ref=pd_sim_b_4" target="_blank">満室大家さん12人の極意を盗め!不況に強い「不動産経営」50の戦略 (単行本) 石原 博光氏 (著)&nbsp;</a>　のお二人とも私の面識のある人達で、ここ数ヶ月確実にランクインしている。内容もとても深く、ともに実践本としては参考になる書籍。<br /><br>
    政権は交代したが、政府や官僚に頼らずこれからは「自己責任の時代」&nbsp;。「情報社会」とは「知識が価値を持つ時代」。「学ぶ人はどんどん先回りが出来、そうでない人はどんどん毟られ続けていく時代」。そう思えばやはり一生勉強し続ける事大切な事なのかも知れない！<br>
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<name>daihyoh</name> 
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