<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>木内 淑規の一生勉強！一生青春！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1609933" title="木内 淑規の一生勉強！一生青春！" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://www.1kinouchi.com/atom.xml" />
<modified>2012-05-21T15:36:17Z</modified> 
<tagline><![CDATA[花は植木鉢に入れるとだんだん生気を失い、鳥は鳥かごに入れると野生本来のよさを失います。やはり、大自然の中でこそ、花は存分に咲き乱れ、とりは自由に飛び回ることができます。人も同じで、「時間」と「お金」のゆとりを得てはじめて本来の姿になれるような気がします。たった一度しかない人生。一生勉強し続け、そして一生青春の気持ちで・・・！]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:daihyoh</id>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, daihyoh </copyright>
<entry>
<title>「感謝のお金」と「欲望のお金」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51877368.html" />
<modified>2012-05-15T22:05:30Z</modified> 
<issued>2012-05-16T07:05:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:daihyoh.51877368</id>
<summary type="text/plain">今から１４年前の1998年にベルリンの壁が崩壊し、社会主義経済が崩壊しました。

今から１２年前の2000年にネットバブルがはじけ、2008年にはリーマンショックが発生し、その影響で１年間の自殺者が３万人にも上っています。

そもそも「資本主義」は、自己膨張の繰り返...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51877368.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/0/1/0129f834.jpg" title="0129f834.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/0/1/0129f834-s.jpg" width="160" height="80" border="0" alt="0129f834.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今から１４年前の1998年にベルリンの壁が崩壊し、社会主義経済が崩壊しました。<br>
<br>
今から１２年前の2000年にネットバブルがはじけ、2008年にはリーマンショックが発生し、その影響で１年間の自殺者が３万人にも上っています。<br>
<br>
そもそも「資本主義」は、自己膨張の繰り返しが基本です。しかし、最近の株式の信用取引や外国為替証拠金取引FXなどのレバレッジを見ていると、先食いの資本主義経済もいよいよ終わりかな～と思ってしまいます。<br>
<br>
日本人の関心が高い「お金」。<br>
<br>
「お金」にはふたつの種類があって、<br>
<br>
ひとつは「感謝のお金」、<br>
そしてもうひとつは「欲望のお金」です。<br>
<br>
「感謝のお金」は、<br>
あの人はここまで私のために頑張ってくれたのだから、<br>
その対価（見返り）として支払われるお金です。<br>
<br>
「欲望のお金」とは、<br>
今、あの金融商品を買っておけば、<br>
将来値上がりするだろうから買おうと思って支払うお金です。<br>
<br>
どちらのお金が良いというわけではありません。<br>
<br>
「欲望のお金」でも<br>
行き場のない高齢者のための施設を建てることもできれば、<br>
お金はないがヤル気のある若者のために奨学金を出すこともできます。<br>
<br>
現在の保護貿易とも呼べる円高が日本を苦しめています。<br>
<br>
また、企業に対する重い税制や電力料金、そして世界一高い人件費などから、日本の製造業の海外移転や海外企業の買収は進むでしょう。<br>
<br>
そうなれば、日本国内では「サービス業」だけになるでしょう。<br>
<br>
「サービス業」は「感謝のお金」で生きています。<br>
<br>
マスな意味での企業戦略というものも勝負のカギですが、<br>
しかし、「感謝のお金」の発想を忘れてはいけません。<br>
<br>
いかに社会や人の役に立てるか・・・?<br>
いかにお客様に感動を与えるか・・・?<br>
いかにコミュニケーション能力を上げるか・・・?<br>
<br>
ちまたではディズニーのノウハウ本が売れています。<br>
<br>
人は自分ひとりだけで生きていけない以上、<br>
これからは「感謝のお金」の意識を持つことが大切でしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>とうとう、今日で50歳（半世紀）。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51876709.html" />
<modified>2012-05-11T12:00:38Z</modified> 
<issued>2012-05-11T21:00:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:daihyoh.51876709</id>
<summary type="text/plain">
とうとう、今日で50歳（半世紀）。 

たくさんの方から、バースデーメッセージ、ほんとうにありがたい限りの一日でした。 

一番身近な結婚23年もなる妻から、「お誕生日おめでとう」のメッセージもないにもかかわらず、こうして多くの方からメッセージを頂くと、恐縮...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51876709.html">
<![CDATA[<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/8/2/82d1f15d.jpg" width="350" height="280" border="0" alt="9302933" hspace="5" class="pict" align="left"  />とうとう、今日で50歳（半世紀）。 <br>
<br>
たくさんの方から、バースデーメッセージ、ほんとうにありがたい限りの一日でした。 <br>
<br>
一番身近な結婚23年もなる妻から、「お誕生日おめでとう」のメッセージもないにもかかわらず、こうして多くの方からメッセージを頂くと、恐縮するやら恥ずかしいやら・・・（笑）。 <br>
<br>
私は若い頃、なんらかの形で「日本一」を目指していたように思います（今はもう忘却の彼方ですが・・・）。 <br>
<br>
しかし、ある人に出会ってから、人生の考え方が180度変わりました。 <br>
<br>
そんなことを考えながら、50歳の誕生日、ひとりでうれしさに浸っています。 <br>
<br>
神田昌典先生の「これから10年活躍できる人の条件」を読みながら、東京の大学でがっばっている長男に思いをはせ、その一方で、本田健先生の「50代にしておきたい17のこと」を読んでいます。 <br>
<br>
あと10歳若ければとか、あの10年を取り戻せれば、あの時、都会に出ていればなどと複雑な心境ですが、それも全て自分の考えの至らなさ故だったのでしょう。 <br>
<br>
そんな事を考えながら、今日のよき日（?）を迎えています。 <br>
<br>
私の実母は、一歳半の私を22歳で捨てて、その後、38歳でこの世を去りました。 <br>
<br>
まったく顔も声も覚えていませんが、あの世では会えるかもしれません。 <br>
<br>
寂しかった幼少期、継子いじめで傷ついた小学校、中学校時代。 <br>
<br>
初めて一人暮らしを始めた２月のあの寒い夜。 <br>
<br>
すへてが良き思い出です。 <br>
<br>
人は死んでから、閻魔大王とともに浄瑠離の鏡の前に立つと言います。 <br>
<br>
生きている間に犯した罪を、<br>
その鏡に映し出されると言います。 <br>
<br>
別に死ぬのは仕方ないでしょうが、<br>
著名な人、成功した人、すべてがその局面に立たさせると言います。 <br>
<br>
たくさんの人に幸せをもたらした人は天国に・・・、<br>
その一方でたくさんの人をを不幸にした人は地獄に・・・。 <br>
<br>
私は常にそんなことを考えて生きています、 <br>
<br>
だから大成功しないのでしょう・・・（きっぱり）。 <br>
<br>
<br>
私は今日、５０歳まで生きれてホントウに良かったと思っています。 <br>
<br>
<br>
何歳まで生きられるかはわかりませんが、<br>
世間でいう「夢は持ち続けてさえいれば現実になる」というナポレオンヒルのいう「成功哲学」はホントウでしょう。 <br>
<br>
しかし、その一方で、高額な教材を買ったり、ババ抜きゲームのババをひいたり、そんなことをたくさん目撃してきました。 <br>
<br>
「夢」は「ニンベン」がつくと「儚い（はかない）」となりますが、<br>
まさにそんな気分です（泣）。 <br>
<br>
象の父親は、死期が近づくとわざと家族の群れからはぐれ、<br>
迷惑かけないように群れから離れてひとりで死ぬと言います。 <br>
<br>
５０歳になった今日、まさにそんな気分でしょうか・・・。 <br>
<br>
<br>
神田昌典大明神もガンになったと、その著書で書いてました。 <br>
<br>
「死」は誰にでも必ずおとすせれる宿命です。 <br>
<br>
残りの人生をいかに輝いて生きるか・・・。 <br>
<br>
また、誰のために生きるか・・・。 <br>
<br>
 <br>
<br>
今、そんなことを考えながら、二冊目の本を書いています。 <br>
<br>
<br>
これからも背丈いっぱいは頑張りますので、応援して下さい（笑顔）。 <br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>緊急避難の法則</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51874498.html" />
<modified>2012-04-27T21:53:17Z</modified> 
<issued>2012-04-28T06:53:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:daihyoh.51874498</id>
<summary type="text/plain">

社会が残酷で理不尽だと思うのは、一昨年の東日本大震災などの大規模な自然災害や経済的な変動が起きた時に、最も力の弱い人たちに被害が集中することです。 

そして、私が残念に思うのは、デフレ崩壊から２０年間、日本の政府はどうでもよいことに資金を垂れ流し、莫...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51874498.html">
<![CDATA[<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/8/1/81362a2d.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="7988449" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
社会が残酷で理不尽だと思うのは、一昨年の東日本大震災などの大規模な自然災害や経済的な変動が起きた時に、最も力の弱い人たちに被害が集中することです。 <br>
<br>
そして、私が残念に思うのは、デフレ崩壊から２０年間、日本の政府はどうでもよいことに資金を垂れ流し、莫大な債務を積み重ね、一番大事な昨年のような大惨事への対応と社会保障負担の激増への対応など、お金が最も必要になるときに余裕がなくなってしまっていることです。 <br>
<br>
しかし、その債務は、公共事業や社会保障費として、平等ではないにしても国民一人一人に配られた結果ですから、そのような事を見過ごしてきた私たち一人一人の責任だと言える気がします。 <br>
<br>
今年から、所得税に「復興税制」が上乗せされます。 <br>
<br>
政府は、このような増税や国債の増発によって、被災者の支援や復興の財源にあてるといいます。 <br>
<br>
しかし、これまでと同じように激増する社会保障制度を全て守り、既得権益を保護したままで可能なのか？ <br>
<br>
それよりも先に、増税や国債増発の前に、政治家の削減や政府や自治体のスリム化などの歳出削減の方が先のような気がします。 <br>
<br>
被災者は、それまで必死で積み上げてきた仕事も、そしてマイホームも失ってしまい、市場経済の中で生きる術はありません。だったら幸いにも被災しなかった私たちは、少しずつでも既得権益を譲ってあげるべきです。 <br>
<br>
どうも最近の日本政府のドタバタを見ていると、「緊急避難の法則（緊急の場合は、自分が生き残るために殺人を犯しても積みにならない）」を重い浮かべるのは私だけではないような気がします。 <br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>三年でその分野の専門家に・・・？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51869408.html" />
<modified>2012-04-27T21:51:30Z</modified> 
<issued>2012-03-27T05:04:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:daihyoh.51869408</id>
<summary type="text/plain">

近代看護教育の生みの親、ナイチンゲールは、生前中、次のような語ったそうです。
「もし一日一時間、ある特定の分野の本を毎日読み続ければ、三年でその分野の専門家になれるだろう・・・！」
これは、ある意味で的を得ているように思います。
しかし、世の中の本の...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51869408.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/5/6/56ee1f7e.jpg" width="350 height="230" border="0" alt="7861300" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
近代看護教育の生みの親、ナイチンゲールは、生前中、次のような語ったそうです。<br>
「もし一日一時間、ある特定の分野の本を毎日読み続ければ、三年でその分野の専門家になれるだろう・・・！」<br>
これは、ある意味で的を得ているように思います。<br>
しかし、世の中の本のほとんどは、あえてわからないように書かれています。特に、政府や官公庁、専門家の出す文章は長文で難解で、理解に苦しみます。<br>
おそらくそれらの人たちの本は、難解な文章を書くことで、自分が専門家であることを広く世に知らしめたいという意図すら感じずにはいられません。<br>
もっと、カンタンで誰にでもわかる文章で書かれた専門書や実務書はないものか・・・？私は、難解な専門書や実務書という大きな壁に突き当たる度に、いつもそんな風に思ってしまいます。<br>
先のナイチンゲールの言葉を、会社経営者に当てはめると、<br>
「一日一時間、より良いサービスをお客に提供するための創造的思考に充てれば、すぐに市場を独占できるだろう・・・！」<br>
自分の知っていることを、できるだけカンタンに伝えてくれる専門家ばかりであれば、世の中の進歩はもっと早いのかもしれません。<br>
ただし、そんな人ばかりであれば、特権階級は生れないのかもしれません。<br>
また、創造的思考を持つ経営者の参入障壁も・・・？<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>地方経済と公務員</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51867944.html" />
<modified>2012-05-10T09:19:20Z</modified> 
<issued>2012-03-17T22:19:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:daihyoh.51867944</id>
<summary type="text/plain">
(イラスト出典：公務員生涯設計総合情報提供システム)

人はつくづくうまく出来ている！

私は毎日のようにコンビニに行くが、1000円札はあっという間だ。
これはコンビニの価格の高さにも原因があるのだが、今どき1000円札1枚で買えるモノなどたいしたものではない。...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51867944.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/a/7/a7acedd9.gif" width="350" height="230" border="0" alt="title_ill" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
(イラスト出典：公務員生涯設計総合情報提供システム)<br>
<br>
人はつくづくうまく出来ている！<br>
<br>
私は毎日のようにコンビニに行くが、1000円札はあっという間だ。<br>
これはコンビニの価格の高さにも原因があるのだが、今どき1000円札1枚で買えるモノなどたいしたものではない。<br>
<br>
だから、見ず知らずの他人が1000円くれても、1万円なら喜ぶかも知れないがあまりうれしくないように感じる。それが普通である。<br>
<br>
その一方で、友達に貸した1000円が返ってこないなら、人は烈火のごとく怒る。これも普通だ。<br>
<br>
冷静に考えてみると、同じ額面の1000円とはいえ、一方ではうれしくないし、一方では烈火のごとく腹かたつ。同じ額面なのに不思議なものだ。<br>
<br>
今日、徳島新聞でスパイラル指数というものが発表されていた。<br>
昨年、9.7％低度引き下げられた国家公務員の給料に比べて、地方の公務員の給料がどれほどの率であるのかを比べる数字らしい。<br>
<br>
いよいよ日本も、地方公務員の給料引き下げが始まる(だろう)。<br>
<br>
民間の３割減などと比べればたいしたことはないのかも知れないが、今まで得られたいたお金が減ることはいっせいに既得権益の反発を生むのはまちがいない。<br>
<br>
人とは、月1000円の昇給はうれしくなくとも、月1000円の減給は怒りを生むから当然である。<br>
<br>
地方の経済は、ある意味、公務員が支えている。<br>
<br>
公務員の給料が周囲の根幹と比べて安定しているから、破格の家の受注が生まれるし、家具やその他の住まいに関する備品の消費も転がる。<br>
<br>
だから私たち民間は食べていける。<br>
<br>
これからは毟られた1000円の不満が溜まる。<br>
<br>
地方の公務員まで将来不安で消費を手控えだしたとしたら・・・？<br>
<br>
もう何がいいたいのかお分かりだろう・・・???]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「ヤル気・・・！」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51867435.html" />
<modified>2012-03-14T22:09:45Z</modified> 
<issued>2012-03-15T07:08:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:daihyoh.51867435</id>
<summary type="text/plain">

「ヤル気・・・！」

人間、ヤル気があれば進歩するものです。

手に負えないようなわんぱくな子供でも、型にはまりたがらない個性的な若者でも、本人に「ヤル気」があれば伸びるものです。

一番問題なのは、「ヤル気」がなく、毎日、ダラダラと過ごしているよう...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51867435.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/a/3/a3ef6c2f.jpg" width="350" height="230" border="0" alt="6306112" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
「ヤル気・・・！」<br>
<br>
人間、ヤル気があれば進歩するものです。<br>
<br>
手に負えないようなわんぱくな子供でも、型にはまりたがらない個性的な若者でも、本人に「ヤル気」があれば伸びるものです。<br>
<br>
一番問題なのは、「ヤル気」がなく、毎日、ダラダラと過ごしているような人です。このような人は、一生かかっても進歩しません。<br>
<br>
<br>
昔、なんとかいう学者が言いました。<br>
<br>
「生まれつき病気がちであることを恥じることはない。むしろ、なんの病気もしないことをいいことに、病気の苦しみを知らない人の方が心配だ・・・！」まさに的を得た意見です。<br>
<br>
しかし、「ヤル気」だけでどうにもならないのが現実。<br>
<br>
アイデアとヤル気があれば会社を起こすことはできますが、それだけでは会社は続きません。思いつきだけでは会社は続かない。<br>
<br>
また、売り上げ至上主義は必ず無理が生じます。経営で一番大切なのは、「理念」と「バランス」でしょう。<br>
<br>
お客様やクライアントの役に立ち、従業員の雇用を守り、納税することで社会貢献すること。<br>
<br>
また、「利己」でなく「自利利他」。<br>
<br>
自分だけラクをして、自分だけトクをして、自分だけ見栄を張る。<br>
<br>
この「自分だけ良ければ・・・」という自己中心性を、仕事を通じて少なくしていくことこそ「仕事の役割」だと言えるでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>まずは、「行動」を変える！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51866510.html" />
<modified>2012-03-10T10:37:02Z</modified> 
<issued>2012-03-10T19:36:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:daihyoh.51866510</id>
<summary type="text/plain">

「いい思考」と「いい言葉」があれば「いい結果」が出ます。

現在のような社会全体が混迷するの時代を迎え、「悪い結果」ばかりが出るときこそ、私たちは「思考」と「行動」を変える必要があります。

仮に、「悪い思考」を持ち、「悪い行動」を行えば、当然ですが...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51866510.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/d/3/d3497f7a.jpg" width="350" height="230" border="0" alt="2360415" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
「いい思考」と「いい言葉」があれば「いい結果」が出ます。<br>
<br>
現在のような社会全体が混迷するの時代を迎え、「悪い結果」ばかりが出るときこそ、私たちは「思考」と「行動」を変える必要があります。<br>
<br>
仮に、「悪い思考」を持ち、「悪い行動」を行えば、当然ですが「悪い結果」しか生れません。<br>
<br>
その一方で、「いい思考」を持ち、「いい言葉」を使い、「いい行動」をすれば「いい結果」になります。<br>
<br>
ということは、<br>
<br>
「悪い結果」が出ている時に「いい結果」を出したいのであれば、「思考」と「行動」を変える意外に方法はありません。<br>
<br>
<br>
「思考」が変わり、「言葉」や「行動」が変わる場合と、逆に、「言葉」と「行動」が変わって「思考」が変わる場合があります。<br>
<br>
<br>
★「思考」と「行動」はつながっています。<br>
<br>
<br>
「思考」が変わっても「行動」が伴わないのはよくあることですが、それは、「実践の伴わない頭でっかち」だと言えるでしょう。<br>
<br>
その一方で、「やればわかる」というように実践を重視する会社もあります。例えば、朝から掃除などの仕事環境の整備、従業員同士のあいさつなどをきっちりとやり続けるている会社です。<br>
<br>
<br>
★「行動」を変えれば「思考」が変わるのです。<br>
<br>
<br>
そして、「話す言葉」を変えることによって「思考」が変わるのです。<br>
<br>
<br>
ただし、「思考を変える」か「言葉を変える」かは人によって違います。<br>
<br>
<br>
まず、「思うこと」ほど大切なものはありませんが、ただ「思う」だけでは何も変化しません。<br>
<br>
★「思い」を「行動」に落とし込まない限り、人間という生き物は変われないのです。<br>
<br>
「思考」と「言葉」、「行動」は表裏一体であり、車輪の両輪。どちらか一つだけが回るのいでなく、多少の時間のズレはあってもほぼ同じペースで進んでいくもの・・・。<br>
<br>
<br>
★ですから、「いいな」と思ったらスグに「言葉」に出すことです。<br>
<br>
<br>
★その「いい言葉」が「いい行動」を経て、「いい結果」になります。<br>
<br>
<br>
★「思考」と「言葉」と「行動」、「結果」は全てつながっています。<br>
<br>
<br>
このことをお腹の底から理解することが、あなたの人生を変え、会社を変えることにつながります。<br>
<br>
<br>
では、いよいよ年度末、最後の追い込み。<br>
<br>
<br>
まずは「行動」から変えてみます。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>脱いだ靴・・・・！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51856126.html" />
<modified>2012-01-19T10:51:20Z</modified> 
<issued>2012-01-19T19:44:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:daihyoh.51856126</id>
<summary type="text/plain">

昔、ホンダの営業マンの頃、かねてから気になっていたことがある。
それは、玄関の靴だ。
飛込み営業と違って、ホンダの営業マンだと言えば家にあげてくれることが多かった。
玄関の靴がちゃんと並んでいる家は、家族の人も礼儀正しく、成約する確率も高かった。
し...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51856126.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/2/4/249148f6.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="5512829" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
昔、ホンダの営業マンの頃、かねてから気になっていたことがある。<br>
それは、玄関の靴だ。<br>
飛込み営業と違って、ホンダの営業マンだと言えば家にあげてくれることが多かった。<br>
玄関の靴がちゃんと並んでいる家は、家族の人も礼儀正しく、成約する確率も高かった。<br>
しかし、そうでない家は、成約率も低い上に、成約できたとしてもローンが通らなかったりしたことが多かったように思う。<br>
昔、「却下照顧（きゃっかしょうこ）」ということを教わった。<br>
人生を歩いていく上で大切なことは、一方的な拡大戦略を目指すのでなく、「自分の足元を常によく見て人生を生きていけ」ということ。<br>
自分の足元すら見えていない人は、自分自身の足元（環境）が見えていない。にもかかわらず、一角千金を狙って泥沼に嵌っていく。<br>
経済至上主義がまかり通っている現在では、耳の痛い話である。<br>
結局、自分が置かれている社会環境や経営環境が見えていないということは、個人や会社の運命も見えていないということにつながるのだろう。<br>
<br>
家に帰ったら、玄関で脱いだ靴をそろえる。食事に居酒屋の座敷に上がる場合も同じようにそろえる。訪問先でも同じように靴をすっとそろえる。<br>
たったこれだけのことであれば、その動作に数秒もかからない。<br>
<br>
でも、このような習慣を日々続けていれば、不思議なことに生活だけでなく人生など、全てがスッキリしてくるから不思議である。<br>
それは、生き方全てが美しくなるということであり、結局、「潔い人生」とはそんな些細なことなのかもしれない。<br>
人間や人生とはそんなもの。<br>
今から帰宅して家族のそろっていない靴をそろえることにするか・・・（泣）。<br>
<br>
ただ、思うのは、ささいな「靴をそろえる」ということが次の一歩につながるということ。<br>
朝、玄関を前進で出発するか、一回振り返ってから出発するかは、限りのある人生全般において、時間的にもたいへん重要なことだと思う。<br>
（ますます、おじいさんのようになっていく自分が怖い）<br>
<br>
とにかく、今までどおり「脱いだ靴をそろえる」ことだけは、生き方を美しくするためにも継続したいと思う。<br>
<br>
（なんだこれ、トイレの神様のような内容になってしまった{恥））<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「時間」を作る方法！？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51853992.html" />
<modified>2012-01-09T08:51:28Z</modified> 
<issued>2012-01-09T17:50:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:daihyoh.51853992</id>
<summary type="text/plain">


創造的な仕事をするためには、とにかく時間が必要になる。

私は、そのような仕事をする時には、朝４時から、まるで夢遊病患者のように仕事を始める。
また、何か、他のために当てていた時間を犠牲にすることもある。

しかし、「時間」とは、多くあるからといっ...</summary> 
<dc:subject>毎日が○○</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51853992.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/c/c/cc26f6d7.jpg" width="350" height="240" border="0" alt="5466884" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
創造的な仕事をするためには、とにかく時間が必要になる。<br>
<br>
私は、そのような仕事をする時には、朝４時から、まるで夢遊病患者のように仕事を始める。<br>
また、何か、他のために当てていた時間を犠牲にすることもある。<br>
<br>
しかし、「時間」とは、多くあるからといっても多く活用できるとは限らない。<br>
その理由は、「時間」とは「自分の精神」にかかわるものだからである。<br>
つまり、自分自身の精神のあり方によって、時間は長く豊かにも、浅く短くにもなるということだろう。<br>
<br>
では、「時間」を長く豊かにするためにはどうすればよいのだろう？<br>
その方法とは、「騒音」と「雑音」の排除が一番有効なように感じる。<br>
特に次のような場合は顕著になる。<br>
<br>
①　テレビを消す！<br>
②　インターネットに接続しない！<br>
③　新聞や雑誌を読まない！<br>
<br>
FacebookやTwitterなどのコミュニケーションツールの成長期において、ある意味上記のようなことを実践すると「遅れてる」という誹りを受けるかもしれない。<br>
<br>
しかし、とにかく心を乱したり、気持ちに触れてくるものを一切排除することによって、時間はたっぷりと深いものになる。<br>
実際、テレビを見ている１時間と創造的なことをしている１時間は、２倍は違うと感じる。１時間たったかなと思って時計を覗くと、まだ３０分しか経ってないのに驚く。<br>
<br>
また、毎朝、読んでいる新聞も問題だ。<br>
<br>
新聞とは世間の騒音などが凝縮されているものであり、朝の貴重な時間をそのような騒音で心を動かされたくない。朝刊で重要なのは、死亡覧だけだとさえ感じる。<br>
<br>
周囲が静かになれば、心はずっと深くなる。<br>
つまらない事で腹を立てたりイラついたりしていれば、それだけで半日や１日は潰れてしまう。<br>
<br>
人間、８０歳まで生きたとしても、一生は３万日に届かない（29,200日）。<br>
私は今年５０歳だから、３０年生きても10,950日。２０年であればなんと7,300日しか残されていない。<br>
だから1日1日を大切に過ごしたい。<br>
<br>
心を静かにして時間を深くするためには、「禅の心」は大切だ。<br>
そして、自分自身がすべきことを考え、その達成のために心を静かにして創造的に過ごす。<br>
決して、騒音や雑音に心を乱されることなく、一日一日を積み重ねていく。どうも、それが究極の「時間」を作る方法なのかもしれない。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>'12年は「空の心」で。よろしくお願い致します！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51852532.html" />
<modified>2012-01-01T09:49:06Z</modified> 
<issued>2012-01-01T18:47:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:daihyoh.51852532</id>
<summary type="text/plain">


あけましておめでとうございます！


今年も「木内淑規（きのうちとしのり）の大家塾」では、あなたに向けて価値ある「知識」や「ノウハウ」を発信し続けていきたいと思います！


今年は辰年。伝説の生き物「龍」の１年です。

私の今年のテーマは、「こだわ...</summary> 
<dc:subject>TOSHI日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51852532.html">
<![CDATA[<a href="http://www.1kinouchi.com/archives/51852532.html" target="_blank" title=""><img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/6/f/6f27dd2b.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="image20110101" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
あけましておめでとうございます！<br>
<br>
<br>
今年も「木内淑規（きのうちとしのり）の大家塾」では、あなたに向けて価値ある「知識」や「ノウハウ」を発信し続けていきたいと思います！<br>
<br>
<br>
今年は辰年。伝説の生き物「龍」の１年です。<br>
<br>
私の今年のテーマは、「こだわらず、囚われず、偏らず」。<br>
<br>
すなわち「空の心」です。<br>
<br>
<br>
ここ数年は混迷が続くことが予想される日本社会。<br>
<br>
ますます、つかみどころがなく、形も不透明。<br>
私たちは、将来に向けて、ますます全体像を正しく掴むことが難しくなるでしょう・・・。<br>
<br>
<br>
「空の心」とはすなわち「禅」。<br>
<br>
まずは「空の心」になって、動揺せず、手順どおりただ進めていく。<br>
大切な原理原則に基づいて、淡々と進めていく。<br>
<br>
<br>
その結果、これから将来に向けての全体像を煮詰めていく。<br>
<br>
そんな風に計画しています。<br>
<br>
<br>
それでは、今年もよろしくお願いします。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「仏像」をボーっと眺める日！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51849890.html" />
<modified>2011-12-18T23:00:32Z</modified> 
<issued>2011-12-18T16:34:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:daihyoh.51849890</id>
<summary type="text/plain">
仏像には４種類ある。
それは、「如来」、「菩薩」、「明王」、「天」の４種類だ。
だから仏像の名前には、この４つが名前の後ろに必ず付く。

この４種類の区分は「悟り」を開いているかどうかだと言われている。

「悟り」を開き、最も偉いのは「如来」であり、「...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51849890.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/0/a/0aec5b1b.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="1633511" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
仏像には４種類ある。<br>
それは、「如来」、「菩薩」、「明王」、「天」の４種類だ。<br>
だから仏像の名前には、この４つが名前の後ろに必ず付く。<br>
<br>
この４種類の区分は「悟り」を開いているかどうかだと言われている。<br>
<br>
「悟り」を開き、最も偉いのは「如来」であり、「釈迦如来」や「薬師如来」、「大日如来」、「阿弥陀如来」などである。<br>
<br>
次の「菩薩」とは、悟りに向けて修行中の者のことをいい、「観世音菩薩」や「文殊菩薩」、「地蔵菩薩」などがある。<br>
<br>
続いて偉いのは「明王」である。「明王」と聞いて、まっ先に思い出すのは、あの怖い顔で炎の前に立っている「不動明王」である。<br>
<br>
「明王」は「如来の化身」とも言われ、人の心の迷いを断って教えたり諭したりする役割を持っているらしい。あの表情とは裏腹に、本当は非常に優しいらしい。<br>
<br>
そして、最後は「天」である。「天」で代表的なのは、「大黒天」や「弁財天」、「毘沙門天」だ。<br>
これは、もともと仏教の聖地に数多くいた神様を、仏教なりに地位を与えたという解釈らしい。<br>
<br>
戦国時代の名将「上杉謙信」は、「毘沙門天」の化身として自らの戦旗に「毘」の一文字を記して戦った。長年の敵である武田信玄に塩を送ったことで有名な上杉謙信は、「しょせん、戦いは戦い。しかし、人の窮地を救うことが最も大切」だと思ったようだ。<br>
<br>
殺伐としたビジネスの世界。たまには仏像を眺めながら、そんなことを考えてみる。<br>
<br>
「しょせん、ビジネスはビジネス」だと・・・！<br>
それよりも、人としてもっと大切なことや重要なこと、それを人生を生きていくうえでのテーマにしなくては・・。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「ヤル気だけでは・・・？」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51848686.html" />
<modified>2011-12-12T21:30:39Z</modified> 
<issued>2011-12-12T22:00:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:daihyoh.51848686</id>
<summary type="text/plain">

今から思い返すこと３０年前、私は、「人生、ヤル気だけあれば成功できる！」と思い込んでいた節がある。

しかし、来年、５０歳を迎えるにあたり、「人生、ヤル気だけではどうにもならなかった！」と、強烈に感じられずにはいられない。

それは、人生、自らが選ん...</summary> 
<dc:subject>毎日が○○</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51848686.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/f/d/fd2a6ed5.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="8101215" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
今から思い返すこと３０年前、私は、「人生、ヤル気だけあれば成功できる！」と思い込んでいた節がある。<br>
<br>
しかし、来年、５０歳を迎えるにあたり、「人生、ヤル気だけではどうにもならなかった！」と、強烈に感じられずにはいられない。<br>
<br>
それは、人生、自らが選んだ業界によって、楽して儲かるか？、また、人生を追うか出来るかに、大きな差があると思うからだ。<br>
<br>
日本社会はこれから少子高齢化が顕著になり、また、市場というパイが、全体的に大幅にしぼんでいく。<br>
<br>
商売の基本は数量×単価。経済の基本である数量が急速にしぼむということは、ライバルとのパイの取り合いになり過当競争が激化していくということ。<br>
<br>
ということは、競争激化になり単価は下落していく。<br>
<br>
ましてや、そのように状況にもかかわらず、毎日毎日、新規顧客を見つけ続けなければならないビジネスモデルは、いずれ終焉を迎えるのは明らかである。<br>
<br>
これからは継続フィーをあげられるビジネスかが安定した収益を上げることができるだろう。<br>
<br>
いくらヤル気があっても、狩猟型ビジネスモデルは限界を迎える。<br>
<br>
そのような中、いかに人のお役に立てるか？、また、役に立てるサービスをお届けするかに、起業の存亡がかかっていると思ってよい。<br>
<br>
では、これから人の役に立てるようになるにはどうすればよいのか・・・？<br>
<br>
それは、人と一緒になって悩むこと。また、相談される人のために、自らの知識やノウハウを磨き、蓄積し、その人のウェルライフのために最善を尽くすこと。<br>
<br>
そして、それらのノウハウを決して出し惜しみしないこと。<br>
<br>
それがいずれ人の和を呼び、大きなグループとなり、お互いの切磋琢磨の末、関係する人々の幸せにつながる。<br>
<br>
５０歳目前にしてつくづく思う。<br>
<br>
本人のヤル気だけにはどうにもならない人生のもどかしさ・・・。<br>
<br>
いかに人のために人生を送るか？<br>
<br>
回り道のようで、結局は一番の近道かもしれない。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「たらい水」と「私たち家族を殴った人たち」・・・！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51848044.html" />
<modified>2011-12-09T10:57:41Z</modified> 
<issued>2011-12-09T19:57:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:daihyoh.51848044</id>
<summary type="text/plain">

以前、あのカリスマオバちゃん大家さん「鈴木ゆり子さん」の話を、今朝、早く起きたときに思い出した。

「木内さん、いっぱい水の入ったたらいの水を、欲張りの人は自分の方へ来いと自分に向けて両手でかき寄せる。そうすると、かき込んだ水はみんな脇から逃げていく...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51848044.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/8/3/83da3316.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="8295194" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
以前、あのカリスマオバちゃん大家さん「鈴木ゆり子さん」の話を、今朝、早く起きたときに思い出した。<br>
<br>
「木内さん、いっぱい水の入ったたらいの水を、欲張りの人は自分の方へ来いと自分に向けて両手でかき寄せる。そうすると、かき込んだ水はみんな脇から逃げていくよ。その一方で、向うに行けと押し出すと、回りまわって脇から自分のふところに入ってくるよ！」<br>
<br>
確かにそのとおりなのかもしれない。<br>
<br>
経済至上主義がまかりとおる日本では、自分に水をかき寄せる人ばかり。<br>
<br>
相続コンサルティングの現場では、特にひどいような気がする。<br>
「相続財産ももらわない方が幸せ」なのかもしれない」とつくづく感じる場合がある。<br>
<br>
どうして人は、表面上はニコニコしながらも、実は欲張りなのだろうか・・？<br>
<br>
<br>
ちょうど今から１２年前。<br>
<br>
私たちの家族にとって、人生最悪とも呼べる日があった。<br>
<br>
１ヶ月間はなにをするにもヤル気が出ず、失意のどん底だったことを、１２年経っても覚えている。<br>
<br>
そんな時、やっと気を取り直してがんばり始めた頃、さまざまなイヤがらせや報復を受けた。まさに泣きっ面にハチといったところだ。<br>
<br>
その時、私達家族にひどい仕打ちをした人の顔は今でも覚えているし、これからも決して忘れないだろう。<br>
<br>
しかし、そんなことは「殴った人」は覚えていない。<br>
<br>
でも、「殴られた」方はいつまでも覚えている。<br>
<br>
別に、私は、その人たちにに報復しようなどとは思わないし、万一、現在の私に擦り寄ってきても笑顔で接する。<br>
<br>
ましてや、その時の仕返しや報復をしようとは思わない。<br>
<br>
その理由は、その報復の報復は、いずれまた私の元へ来るように思うからだ。<br>
<br>
また、私が死んだ後で、その報復が子供達に向かうのであれば、親父として面目もないように思う。<br>
<br>
誰かが我慢して、その負の連鎖を切らない限り、将来、子々孫々まで延々と続くことになるだろう。<br>
<br>
昔から、「嫉妬の感情の方が、愛情の感情より強いパワーがある」といわれている。<br>
<br>
本来であれば、不必要な嫉妬や妬みはかわない方が得である。<br>
<br>
その理由は、上記のパワーの強さもさることながら「出る杭は打たれる！」とか「わざと足を引っ張る！」ようなことが、日本全体のみならず地方に行けば行くほど、まるで背後霊のようにつきまとうからだ。<br>
<br>
ひょっとすれば江戸時代の５人組制度が抜けきらないのかもしれない。<br>
<br>
<br>
その点、スポーツの世界はすがすがしい。<br>
<br>
<br>
実力のある人間であれば、いくらやっかむ人がいた所で関係ない。<br>
<br>
しょせんスポーツというが、それでも勝っても負けても全力で戦ったのであれば、勝敗が決した後、どちらもすがすがしい気持ちになれる。<br>
<br>
ただし、「棚からぼた餅」ばかりを期待する人たちから、いらぬ嫉妬だけはもらいたくないものだ。<br>
「お前、うまいことやったなぁ～」と言われることがある。表面上は、「そうなんですよ！」と笑顔で応える。<br>
<br>
<br>
ここ数年は続く混乱期。<br>
<br>
<br>
世界で最も成功した「社会主義的な資本主義」と揶揄される日本社会自体が試される時代なのかもしれない。<br>
<br>
「緊急避難の法則」は性格的にはやりきれないが、努力しない企業や時代に対応できない企業や人は、篩（ふるい）のメにひっかかって退場しなければならない時代がここ数年は続くだろう。<br>
<br>
まさしく、「横断歩道、みんなで渡ればコワくない！」から、「横断歩道、みんなで渡れば轢かれちゃうよ！」状態。<br>
<br>
マスコミや週刊誌、政界は、人の失敗ばかりを糾弾し、その糾弾を恐れる人たちは保身に走るので進歩はない。<br>
<br>
今、待たれているのは、「将来に禍根を残さない時代の責任」を感じている人たちが行う（幕末の志士たちのような）、激変なのかもしれない。<br>
<br>
「ウォーリーを探せのような間違い探しに明け暮れるマスコミや政治家」には、何も期待できない。<br>
<br>
<br>
そんな事はイザ知らず、私は今後も「たらい水」と「殴った人」を心に刻み、生き続けていかなければいけない。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>▼「頭が固い人」にならないように・・・！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51847724.html" />
<modified>2011-12-07T23:43:09Z</modified> 
<issued>2011-12-08T08:41:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:daihyoh.51847724</id>
<summary type="text/plain">

「あの人はどうも&quot;頭が固い&quot;！」とよく言います。

「頭が固い人」には次の二つの種類があるように思います。

①　学校で習ったことが考え方の基本になっている人
②　世間での経験が考え方の基本になっている人

①の「学校で習ったこと」とは、数学以外のほと...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51847724.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/a/9/a9355fd8.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="2251634" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
「あの人はどうも"頭が固い"！」とよく言います。<br>
<br>
「頭が固い人」には次の二つの種類があるように思います。<br>
<br>
①　学校で習ったことが考え方の基本になっている人<br>
②　世間での経験が考え方の基本になっている人<br>
<br>
①の「学校で習ったこと」とは、数学以外のほとんどが「常識的な一般教養」です。カンタンに言うと、「現在のところ最も妥当な考え方」だといえるでしょう。すなわち、ほとんどが仮説を習っているに過ぎません。<br>
<br>
一方、「世間での経験」を持っている人はたくさんいます。<br>
「このような場合はこうだ！」という経験則に従って物事を判断する方法です。<br>
ですから、その判断のほとんどは、特定の業界や人の集まりの中でのことになります。すなわち、一種の「ムラ」という集まりの中でのみ通用します。<br>
<br>
以前、ある地方銀行の支店長が私に話してくれた言葉が印象的でした。<br>
「あの社長、業界では良い評判らしいけど、経営のことはチンプンカンプン。よくあれで３０年も経営してこれたものだ！」<br>
<br>
確かに、その経営者は業界では実直であり、悪い噂もありませんでした。しかし、あまりにも「ムラの常識と経験」のせいなのか、時代の変革に取り残されているようでした。<br>
すなわち、「頭が固い人」の②だったわけです。<br>
<br>
一方、「頭が固い人」の①タイプの人も大勢います。<br>
そのような人たちは、自らの保身が最重要課題な人が多く、「責任逃れ」が最も得意ワザです。<br>
<br>
では、私たちは、このような両極端な頭の固さを克服するためには、どのようにすればよいのでしょうか？<br>
実は、それを克服するもっとも手っ取り早い方法は、さまざまなジャンルの本を読むことです。<br>
その理由は、本を読むということは、著者の意見や考え方を学ぶことであり、人の顔が違うように著者によって考え方も意見も違うからです。<br>
これを継続して繰り返していれば考え方も広がりますし、さまざまな意見や考え方に触れることで、自分自身が成長していくことになるでしょう。<br>
くれぐれも「頭の固い人」にならないように・・・！<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「一方が死んでしまってからの夫婦関係」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51846987.html" />
<modified>2011-12-04T23:49:05Z</modified> 
<issued>2011-12-05T08:47:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:daihyoh.51846987</id>
<summary type="text/plain">



昨夜、故人 伊丹十三氏監督デビュー作「お葬式」が放映されていた。
自身、この映画を見るのは確か３回目である。
一見、タブーとも言える題材を取上げた映画であるが、視る時の自分の年齢によって注目することが違う。
今回は、最後に主人公たちがゴミを黙々と燃...</summary> 
<dc:subject>毎日が○○</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51846987.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/9/3/93b04dcc.jpg" width="350 height="260" border="0" alt="8570513" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
昨夜、故人 伊丹十三氏監督デビュー作「お葬式」が放映されていた。<br>
自身、この映画を見るのは確か３回目である。<br>
一見、タブーとも言える題材を取上げた映画であるが、視る時の自分の年齢によって注目することが違う。<br>
今回は、最後に主人公たちがゴミを黙々と燃やすシーンが印象的だった。「人を燃やす（火葬）」のと「ゴミを燃やす」。同じ燃やすという行為であっても、それまでの人を絡めた手続きがこれほどにも違うということを表現したのであろう。<br>
また、この「お葬式」というイベントに加味されている性描写や夫婦の絆なども感慨深い。<br>
「お互いが生きている間の夫婦関係」と「一方が死んでしまってからの夫婦関係」を語った、最後の菅井きんの言葉が印象的。<br>
<br>
よく、死に残るのは女性の方が良いと言われている。確かに、男性が死に残った場合は惨めだ。<br>
私の住む地域には、一人暮らしのおばあちゃんが沢山いる。そのおばあちゃん達の多くは、住むところはあるものの年金だけでほそぼそと生活しているようだ。<br>
しかし、女性はある意味でたくましい。<br>
昨日、家内が不在だったので、洗濯やアイロン、子供の食事の用意をしてみたが、どうも母性本能や見返りを求めない愛とは無関係らしく、その大変さが身にしみた。<br>
とても家内のようにはいかないとつくづく感じた。<br>
まして、自分だけが生き残った場合、食事や家事も含めて惨めな生活になるのは十分想像できる。<br>
仕事ができるうちはまだ生活に張りもありなんとかなるだろうが、それもリタイヤした場合、ナニを寄り拠に生きていけばよいのか・・？<br>
心配極まりない・・・。<br>
<br>
伊丹十三監督は、それまでタブーとされてきた宗教団体や反暴力団体、税務当局と脱税などのテーマを取上げている。<br>
自殺とされているその不可解な死に方は、「自らの不倫報道に対する反抗」とか「宗教団体に殺された」、「暴力団の報復」などが噂されている。<br>
もし、仮にこの監督が生きていたら、今の日本で、どのような映画を作っていたのかと思わず連想してしまう。<br>
今度は機会を設けて愛媛県松山市にある「伊丹十三記念館」に、是非、夫婦で行ってみたい。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「冬」とは全ての始まり。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51846857.html" />
<modified>2011-12-04T06:53:07Z</modified> 
<issued>2011-12-04T15:52:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:daihyoh.51846857</id>
<summary type="text/plain">


「冬」とは全ての始まり。

発想、試行錯誤、低収益、定着。

小さな失敗をドンドンする種まきの季節。

願望や目的を明確化する季節。

「冬」は季節の終わり。

今までの事業が老化して死に向かう季節。

と同時に、「冬」は誕生の季節であり、すべてのはじまり。

（出...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51846857.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/4/6/46bd2565.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="8867883" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
「冬」とは全ての始まり。<br>
<br>
発想、試行錯誤、低収益、定着。<br>
<br>
小さな失敗をドンドンする種まきの季節。<br>
<br>
願望や目的を明確化する季節。<br>
<br>
「冬」は季節の終わり。<br>
<br>
今までの事業が老化して死に向かう季節。<br>
<br>
と同時に、「冬」は誕生の季節であり、すべてのはじまり。<br>
<br>
（出典：「なぜ春はこない？」神田昌典 著、來夢 監修）<br>
<br>
この12年間、私の人生もぴたりと当てはまりました。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「瞑想（めいそう）」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51846636.html" />
<modified>2011-12-02T23:34:35Z</modified> 
<issued>2011-12-03T08:34:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:daihyoh.51846636</id>
<summary type="text/plain">


ここ数週間、休日返上で働いているせいか、心が揺れているような気がする。
また、田舎の徳島暮らしが長いせいか、度重なる県外出張では公共交通機関の時間の短さに、いつもソワソワしている。

やはり人間は、何もせず、じっとしていて、揺れている心を澄み切った...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51846636.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/b/3/b3330feb.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="8530403" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
ここ数週間、休日返上で働いているせいか、心が揺れているような気がする。<br>
また、田舎の徳島暮らしが長いせいか、度重なる県外出張では公共交通機関の時間の短さに、いつもソワソワしている。<br>
<br>
やはり人間は、何もせず、じっとしていて、揺れている心を澄み切った心にする時間を持ったほうが良い。<br>
<br>
昔の武士は「禅」で心の平静を保とうとしたのもうなづける。<br>
「いつ命を落すかもしれない！」というある意味、修羅場の状況で、心を安定させるために最も効果的だったのだろう。<br>
できれば現代人も、朝夕に、短い時間だけでもそのような時間を持ちたいものだ。<br>
たとえ短い時間でも、繰り返しそのような時間を持つと、その度に心はリセットされ、洞察力が蘇える。そして、心の安定が生まれる。<br>
<br>
これは、パソコンでいうとシステムメニューのスキャンとでフラグ。いつのまにか情報が氾濫し、動作が遅くなってしまっても修正される。<br>
パソコンは「電脳」と言われるように「脳」である。もっと複雑で怪奇な人間の脳に必要ないはずはない。<br>
これを毎日、朝夕、続けていると、なかなか動揺しなくなる自分が出来上がる。<br>
<br>
飲酒が過ぎれば心はなかなか定まらない。反省。]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>国とは・・・？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51846523.html" />
<modified>2011-12-02T07:34:19Z</modified> 
<issued>2011-12-02T16:34:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:daihyoh.51846523</id>
<summary type="text/plain">


最近のさまざまな国のプレスを聞いていると、ふと考えさせられる。

国民は、なにか事が起こると「国はナニをやっているんだ！バカ野郎」と騒ぎ立てる。
しかし、国は母親のような愛情を持って国民の世話をするのではない。
だからと言って、戦争などの特定の目的...</summary> 
<dc:subject>毎日が○○</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51846523.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/0/1/0126fd59.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="6317476" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
最近のさまざまな国のプレスを聞いていると、ふと考えさせられる。<br>
<br>
国民は、なにか事が起こると「国はナニをやっているんだ！バカ野郎」と騒ぎ立てる。<br>
しかし、国は母親のような愛情を持って国民の世話をするのではない。<br>
だからと言って、戦争などの特定の目的のために国民を監視し、洗脳し、国の利益のために訓練しているのではないと思う。<br>
国を引っ張る官僚組織に目的があるとすれば、おそらく組織として存続し、「自己増殖」し続けることであると考えれば合点がいく。<br>
<br>
何度も言うが、国民がどのように願おうとも、国は母親のように国民の世話をしてくれるものではない。<br>
<br>
しかし、無料でアスファルトで固められた道路を通行することもできるし、医療や薬品、食品まで、一定の品質の物を手に入れられるのは国のおかげである。<br>
<br>
国民が生き延びるために大切なことは、国に依存したり権力を拒絶することでなく、国の仕組みを理解して、さまざまな事を予測し、リスクヘッジしながら泳ぎきることしかない。<br>
<br>
そして、それが実現できた時、本当の意味での「自由な人生」や「素晴らしい人生（ウェルライフ）」が実現する。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>分散型ビジネスモデル</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51846077.html" />
<modified>2011-11-30T10:43:10Z</modified> 
<issued>2011-11-30T19:42:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:daihyoh.51846077</id>
<summary type="text/plain">

大阪府知事と大阪市長選挙の結果、世の中はその姿を大きく変え、これまでの常識が通用しなくなっていくような気がする。
その結果、未来はますます不確実になり、５年先はどうなっているのかさえ予測できない。
そんな社会（日本）で生き残るには、常に複数の選択肢を...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51846077.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/b/0/b093b606.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="438097" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
大阪府知事と大阪市長選挙の結果、世の中はその姿を大きく変え、これまでの常識が通用しなくなっていくような気がする。<br>
その結果、未来はますます不確実になり、５年先はどうなっているのかさえ予測できない。<br>
そんな社会（日本）で生き残るには、常に複数の選択肢を確保しておくことが必要になってくる。<br>
<br>
サラリーマンは全ての人生のリスクを「会社」という一点集中させている。<br>
しかし、最近の住宅業界設備メーカーの大合併などを観察すると、上位の企業に就職していた人とそうでない人では、その後の人生において雲泥の開きがあるのも事実である。<br>
<br>
それに対して、リスクを敏感に察知している人は、収入源を複数に用意し、リスク分散している。<br>
<br>
どちらが有利かはケースバイケースであるが、「不確実な時代」においては「分散型ビジネスモデル」の方が耐力性はよさそうである。<br>
<br>
人は「出口のない状態」に身を置けば、耐え難いストレスにさらされるだろう。●●製紙の御曹司を見るまでも無く、ささいな事で精神が崩壊してしまう。<br>
<br>
ささいな事で精神が崩壊してしまうのは、「どれほどあがいたところでそこから抜け出す方法が見つけられない」からにほかならない。<br>
<br>
それは、経営者は「資金繰り」であり、サラリーマンにとっては「住宅費」と「教育費」であろう。経済的に追い詰められた人は、精神的に追い詰められ、正常な判断を下すことができなくなってしまうしまう。<br>
<br>
そのような精神的な移り変わりを、金融機関や一部の暴力団体の人たちは熟知している。まさに格好のカモというわけである。<br>
<br>
一番良いのは、個人も法人化してしまい、「経済的なストレス」を全て会社に負わせてしまえば良い。<br>
<br>
その理由は、「法人」は「個人」とは別の人格であるから・・。<br>
「法人」を作って、自らは貧乏になってしまう。そのような見栄も外聞もない生き方が、これからの不確実な時代を生き残る方法なのかも知れない。]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「幸せ」とは「仕合せ」と書く！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1kinouchi.com/archives/51845096.html" />
<modified>2011-11-26T01:01:45Z</modified> 
<issued>2011-11-26T10:01:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:daihyoh.51845096</id>
<summary type="text/plain">


「幸せ」は日本語で「仕合せ」と書く。
「幸せ」は英語で「HAPPY」と書く。
「幸せ」はドイツ語で「GLUCK」と書く。

これらの語彙は全て、「偶然」という意味から生まれているそうだ。
ということは、「幸せ」はそもそも「偶然」でしかないということ。

人は...</summary> 
<dc:subject>勝手に四方山話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kinouchi.com/archives/51845096.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/daihyoh/imgs/f/6/f66048da.jpg" width="350" height="260" border="0" alt="5205864" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
「幸せ」は日本語で「仕合せ」と書く。<br>
「幸せ」は英語で「HAPPY」と書く。<br>
「幸せ」はドイツ語で「GLUCK」と書く。<br>
<br>
これらの語彙は全て、「偶然」という意味から生まれているそうだ。<br>
ということは、「幸せ」はそもそも「偶然」でしかないということ。<br>
<br>
人は誰でも「幸せ」を求める生き物である。<br>
しかし、「幸せ」は「偶然」そのものであり、「偶然」を求めれば求めるほどガッカリすることも多い。<br>
その理由は、「偶然」はタマにしか起きないし、自分自身の行いの善悪とは無関係である。<br>
<br>
しかし、「満足」は違う。<br>
「満足」は常に一生懸命生きていれば得られるものだし、「満足」は自分の行いの善悪によって必然的に得られる結果である。<br>
「幸せ」は「偶然」だが、「満足」は自分の行いによって得られる。<br>
「満足した一日」、「満ち足りた一日」が、「確かな幸せ」なのかもしれない。<br>
<br>
だから、日々、一生懸命に生きることが「幸せ」につながる。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>daihyoh</name> 
</author>
</entry>
</feed>

